新城市の北部地方は、豊かな緑や清流とひきかえに、土石流の発生しやすい地域となっております。わが社は土砂災害から人名と財産を守り、地域の安全を確保するために日夜努力を致しております。
 出沢⇒浅谷地区と順次完成し、平成8年度から牛倉地区(大宮川)の通常砂防工事を施工中です。本堤躯体のコンクリート打設量・20,000立方メートル、幅・110m、高さ・20mで、平成13年5月流路工の一部を残してほぼ完成しました。