寒狭峡大橋は、清流豊川と周りの山々が織りなす渓谷美の中に架かる橋です。この付近は天竜奥三河国定公園の一部にもなっており、滝を登るために勇躍する鮎を、竿のついた網で掬いとる独特の漁法で知られる、名称「鮎滝」や、通称ナイヤガラの滝として知られる溢流堤で有名な「花ノ木ダム」があります。 尚、平成11年8月5日に大海交差点より旧寒狭橋までの全区間が完成し、横川バイパスとして供用開始され、安全で快適に通行出来るようになりました。